キャッシング前に見直したい住居費と医療費

出費の中で大きな割合を占めるのが住居費です。賃貸住宅などに住んでいて、家賃の支払いが大きい場合は、公営住宅への引っ越しを考えましょう。例えばUR賃貸住宅は礼金などの手数料も必要ありませんし、保証人も不要です。

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また、住んでいる場所から職場までが遠ければ、家賃の低い雇用促進住宅に住み替えることも可能です。雇用促進住宅は、一人暮らしの場合でも、家族がいる場合でも利用できます。利用するためには条件があったり、希望者が多い場合は抽選になったりすることもありますが、毎月確実に必要な住居費を押さえることができるのでおススメです。公営住宅でも新しいところや、住みやすいところも多いので、一度検討してみて下さい。

また、病気があって医療費が負担になっているという場合は、無料低額診療を実施している病院があります。経済状況に応じて医療費の支払いが少なくなったり無料になったりしますので、済生会病院など無料低額診療を実施している病院の相談窓口に相談してみましょう。医療生協の運営する病院は、個室料や入院時の預り金を取らない、保証人がいなくても入院できるなど、経済的に困難な病人への対応が手厚く、福祉相談なども充実しています。